「Coccole(こっこれ)」は「寄り添う」という意味のイタリア語。
利用者さまに寄り添い、利用者さまのご家族に寄り添い、
スタッフひとりひとりに寄り添うこと。
それが、私たちが何より大事にしていることです。
1.障害者総合支援
対象となる方身体障害者・知的障害者・精神障害者・難病等の方
できること居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護
ご利用の例
1居宅介護
こんな方
- 身体障害
- 知的障害
- 精神障害のある方
- 一人暮らし
- 家族の負担が大きい
利用例
- 日常生活の支援(自宅)
- 料理・洗濯・掃除を手伝ってもらう
- 入浴・排せつ・着替えの介助
- 一人では服薬管理が難しいため見守り支援
2重度訪問介護
こんな方
- 重度の肢体不自由
- 重度の知的障害者
- 重度の精神障害者で障害支援区分4以上の方
具体的な対象者像の例
- 筋ジストロフィー
- ALS(筋萎縮性側索硬化症)
- 脊椎損傷で全介助
- 脳性まひで常時介助が必要な方
- 常時見守りが必要な方
- 強い行動障害のある方
- 重度知的障害とてんかん等の重複障害
- 強い不安や混乱で単独行動ができない方
利用例
- 24時間生活支援
- 食事、排せつ、入浴
- 調理、掃除
- 外出、夜間を含む見守り
- 医療的ケア
- 通院、社会参加の介助
3行動援護
こんな方
- 知的障害・精神障害のある方
利用例
- パニックや強い、不安が出やすい方の外出付き添い
- 人混み、初めての場所への外出支援
4同行援護
こんな方
- 視覚障害のある方
利用例
- 病院や役所への通院
- 買い物や銀行の付き添いや手続き
- 電車やバス利用時の案内
2.介護保険
- 対象となる方第一号被保険者(65歳以上のすべての方・要支援1,2要介護1~5)、
第二号被保険者(40歳以上64歳以下の方・要支援要介護の認定がある方・特定疾病の方) - できること訪問介護、総合事業
ご利用の例
1訪問介護
身体介護の利用例
- 起床、就寝の介助・食事介助
- 入浴介助・排せつ介助
- 体位変換・移乗介助
生活援助の利用例
- 掃除、洗濯
- 調理
- 買い物代行
2総合事業
総合事業の利用例
- 掃除・ゴミ出し
- 買い物同行
- 調理の手伝い
Coccoleは特に「障害者総合支援」で選ばれていることが多いです。
障害者総合支援事業をお探しの方は
Coccoleにご相談ください!
1
介護保険・障害福祉の
両方に対応
松本市でも数少ない、介護保険・障害者総合支援法の両方に対応している事業者です。
2
医療的ケアに対応
吸引や経管栄養など、医療的ケアが必要な方にも対応できる有資格スタッフが在籍しています。
3
男性スタッフ中心で
安心のサポート体制
現在スタッフは男性スタッフが中心のため、力のいる介助や夜間の急な呼び出しにも対応できます。
4
24時間・緊急時にも
柔軟対応※
急なご相談や夜間のサポートにも、可能な範囲で対応できる体制を整えています。
※休業日など、対応できない場合もございます。
詳細はお問い合わせください。
ご利用の流れ
サービスを利用するまでの流れは以下のとおりです。

1お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。

2 障害支援区分、要介護(要支援)認定の申請
障害福祉サービスや介護保険サービスを利用するには、区分認定や要介護認定が必要です。
以下の手順に沿って、認定の申請を行ってください。
1.市町村へ申請
2.認定調査の日程調整
3.認定調査(聞き取り・観察)
4.医師意見書の提出
5.一次判定(コンピュータ判定)
6.二次判定(審査会)
7.認定結果の通知
※申請から結果通知までおおよそ1~2カ月

3プランニング
安心してご利用いただけるよう、ケアマネージャーや計画相談員が、ヒアリングを行います。
ご本人・ご家族どちらでもOKです。
ヒアリングを元にケアプランをご提案します。

4サービス利用
心を込めてまごのて松本のスタッフがサービスを提供いたします!
利用者の声
Y・M様(視覚障害・松本市)
妻が他界し一人暮らしに不安を感じていましたが、ヘルパーさんの支援で心の負担が軽くなりました。自分では難しい料理も手伝ってもらえ、会話のある充実した生活に感謝しています。
S・I様(視覚障害・松本市)
一人きりの時間が多く不安でしたが、ヘルパーさんとのお喋りで毎日が楽しくなりました。通院や買い物の同行に加え、家事のサポートがあるおかげで安心して生活が送れています。今では欠かせない存在です。
