こんにちは。訪問介護まごのて松本 Coccole(コッコレ)の小澤です。
このページに来てくださった方は、きっとこんな気持ちを抱えているんじゃないでしょうか。
「介護の仕事、またやりたい」
でも、「ブランクがあるから不安」
「現場の感覚、戻るかな」
「迷惑かけたらどうしよう」
大丈夫です。そう思うのは、当たり前です。
そして結論から言うと、ブランクがあっても訪問介護で働けます。
実際に、うちでも“ブランクから復帰して活躍している人”がいますし、私自身もブランクを経験しています。
今日は、私が現場で見てきたことを、できるだけそのままの言葉で書きます。
ブランクで不安になるのは
「誠実」だから、だと思っています
「体力、持つかな」
「手技、忘れてないかな」
「訪問って一人で行くんでしょ?判断できるかな」
「新しい制度とかルール、ついていけるかな」
ブランクがある人ほど、こういう不安が出てくるんです。
でも私は、それって真面目に仕事に向き合ってる証拠だと思っています。
勢いだけで「なんとかなるっしょ」で戻る人より、ちゃんと怖さを分かっている人のほうが、利用者さんに丁寧に向き合えることが多い。これは本当にそう感じます。
訪問介護は「一人の仕事」に見えて、実は“チームの仕事”です
訪問介護って、利用者さんのお宅に一人で伺うので、「一人で全部やる仕事」と思われがちです。
でも、私はそこを一番変えたいと思ってやってきました。
一人で抱え込む訪問介護は、しんどい。
ブランクがあったら、なおさらです。
だからコッコレでは、最初から「一人にしない」を大事にしています。
困ったら相談できる。迷ったら確認できる。先輩がフォローする。
そういう仕組みと空気があるだけで、復帰のハードルはぐっと下がります。
【実例】ブランク11年で、訪問介護に復帰
「本当に?」って思いますよね。分かります。
なので、うちで実際にあった話を、まとめて紹介します。たとえば、
- 7年ぶりに現場へ戻ったスタッフがいます。
最初は「感覚が戻るかな」って、本人も不安そうでした。
でも、現場を一つずつ積み上げていって、いまでは夜勤にも入って、現場を支える側になっています。 - 11年ぶり(52歳)で復帰したスタッフもいます。最初は、たくさんのフォローが必要な時期がありました。
でも、いまではいないと困る存在になっています。 - 1年ぶりに復帰したスタッフもいます。
これまでの施設経験や、資格、そしてとても意欲があって勉強熱心。
丁寧で質の高い仕事をしてくれていて、すごく刺激をいただいたんです。
この3人を見ていて、私が強く思うのはこれです。
ブランクのあと復帰をスムーズに運ぶきめてはは、
「慣れる時間があること」と「相談できる環境があること」。
最初から完璧じゃなくていいんです。感覚は戻ります。ちゃんと戻ります。
ただし、戻し方は「一気に」じゃなくて、「少しずつ」です。
私自身もブランクがありました
ここ、ちょっと個人的な話をします。私自身も、介護の現場から離れていた期間があります。
「もう戻れないんじゃないか」って思ったこともあります。
でも、ある時に「一回、現場に触れてみよう」と思って、短い期間でも現場に入ってみたんです。
そうしたら、少しずつ感覚が戻ってきた。
この経験があるから、ブランクがある方の気持ちは分かるつもりです。
怖いんですよ。戻るの。
でも、戻れた時の「もう一回やれるかもしれない」って感覚も、ちゃんとあります。
ブランク明けの人に伝えたいこと
もしあなたが今、「自分にできるかな」
「迷惑かけたらどうしよう」って思っているなら、私はこう言いたいです。
“できるかどうか”を一人で背負わなくていい。
訪問介護は、利用者さんの生活を支える仕事です。
だからこそ、働く側が不安定なまま無理をするのは違うと思っています。
私は、一緒に働く人には、長く働いてほしい。
燃え尽きるように頑張ってほしいわけじゃない。
コツコツ続けられる形で、ちゃんと生活しながら働いてほしい。
そのために、私たちは「一人にしない」体制を作っています。
応募前に、これだけは確認してほしい(不安なままでOKです)
ブランクがある方ほど、応募前に確認してほしいことがあります。
遠慮はいりません。むしろ聞いてください。
- 慣れるまで、どうやって仕事を覚えるのか
- 相談したい時、誰にどう連絡できるのか
- いきなり一人で難しい訪問を任されないか
- 勤務時間や日数を、段階的に増やせるか
「ブランクがあるので、まずは慣らしながら働きたい」
これ、すごく良い希望です。私はそういう人と一緒に働きたいです。
まとめ:ブランクがあっても、訪問介護でまた働けます
最後に、もう一度だけ。
ブランクがあっても、訪問介護で働けます。
実例もあります。私自身の経験もあります。
大事なのは、根性じゃなくて、
- 慣れる時間があること
- 相談できること
- 一人にしないこと
この3つです。
お問い合わせ(電話でもフォームでもOKです)
「いきなり応募は不安」
「まず話だけ聞いてみたい」
その段階で大丈夫です。気軽に連絡してください。
- 電話:0263-87-8618(受付時間 9:00〜18:00/土日祝除く)
※フォームからのお問い合わせは、お返事まで1週間ほどお時間をいただく場合があります。お急ぎの方はお電話が早いです
