訪問介護の不安・よくある質問

訪問介護は低収入なのか?Coccoleが大切にする働きやすさと収入

こんにちは。
Coccole(コッコレ)代表の小澤です。

訪問介護の仕事に興味はある。
でも同時に、「訪問介護って低収入なんじゃないか」と不安を感じて、応募まで進めずにいる方も多いと思います。

これは、とても自然なことです。
仕事を選ぶうえで、収入は大切です。やりがいがあっても、生活が成り立たなければ続けることはできません。

私自身、介護の仕事は責任も重く、心も体も使う仕事だと思っています。
だからこそ、介護の仕事は正当に評価され、正当に稼げるべきだと考えています。私は「福祉業界の介護職で、きちんと稼げる会社をつくりたい」という思いでCoccoleをつくりました。

「訪問介護=低収入」とは一概には言えません

訪問介護は、たしかに「収入が不安定そう」「施設より稼げないのでは」というイメージを持たれやすい仕事です。ただ、今の実態は昔のイメージだけでは語れません。

最近は、介護業界全体で処遇改善も進んでおり、訪問介護の給与水準も少しずつ見直されています。もちろん、どの事業所でも同じ条件というわけではありませんが、「訪問介護だから必ず低収入」と言い切れる時代ではなくなってきています。

一方で、勤務形態やシフト、資格、役割によって収入の見え方が変わるのも訪問介護の特徴です。
だから私は、「訪問介護は低収入です」とも、「高収入です」とも簡単には言いません。どんな働き方ができるか、どんな環境かによって、大きく変わる仕事だと思っています。

厚生労働省の令和6年度調査では、処遇改善加算を取得している事業所における月給・常勤の介護職員の平均給与額は、全体で33万8,200円、訪問介護では34万9,740円。前年同月との差額も、全体で1万3,960円増、訪問介護で1万6,930円増となっており処遇改善は進んでいます。(厚生労働省

もちろん、どの事業所でも同じ条件というわけではありません。
勤務形態やシフト、資格、役割によって収入の見え方が変わるのも訪問介護の特徴です。
だから私は、「訪問介護は低収入です」とも、「高収入です」とも簡単には言いません。どんな働き方ができるか、どんな環境かによって、大きく変わる仕事だと思っています。

Coccoleは「無理なく働きたい人」にも「しっかり稼ぎたい人」にも応えたい

Coccoleでは、スタッフに寄り添うことを何より大切にしています。
それは利用者さまへの寄り添いと同じくらい、働く人への寄り添いも大切だと考えているからです。

私たちは、シフトや勤務日数を生活スタイルに合わせて相談できる体制を整えています。
直行直帰も可能で、家庭やプライベートと両立しながら柔軟に働ける環境を大切にしています。
事情に合わせて、ちゃんと休みを確保したい方にも無理のない働き方を一緒に考えています。

一方で、「今はしっかり働いて、収入もきちんと確保したい」という方もいると思います。
Coccoleでは、その希望にもきちんと向き合いたいと考えています。

採用ページでは、登録ヘルパーは時給1,100円〜2,000円、正社員は月給約27万〜65万と案内しています。働き方や経験、各種手当によって収入を伸ばしていける仕組みがあり、「もっと働きたいのに働けない」という悩みにも向き合っています。 (採用ページ)

続けられるかどうかは、仕事内容だけでなく「環境」で決まることが多いです

訪問介護について調べると、「きつい」「大変」「続かない」といった言葉を目にすると思います。
でも私は、それを全部「介護の仕事そのものの問題」だとは思っていません。

Coccoleのブログでも書いている通り、訪問介護がきついと言われる背景には、訪問件数が多すぎること、移動時間が考慮されていないこと、相談できる人がいないこと、頑張っても収入につながらないことなど、働く環境の問題が大きくあります。 (ブログ)

訪問介護の仕事はきつい?実際に働くスタッフの正直な声

介護労働安定センターの調査でも、今の職場で働き続けることに役立っている取り組みとして、「人間関係が良好な職場づくり」47.2%、「有給休暇等の取得や勤務日時の変更をしやすい職場づくり」43.2%が上位に挙がっています。給与だけでなく、安心して働ける環境が定着に大きく関わっていることがわかります。 (令和6年度「介護労働実態調査」結果の概要)

だからこそ私は、介護のやりがいだけを語るのではなく、続けられる環境をどうつくるかが大事だと思っています。

だからCoccoleでは、同行研修と「一人にしない」体制を大切にしています

訪問介護は、一人で利用者さまのお宅へ伺う仕事です。
だからこそ、不安を感じる方が多いのも当然です。

私はそこを一番変えたいと思ってきました。
一人で抱え込む訪問介護は、しんどい。
だからこそ、Coccoleでは「最初から一人にしない」ことを大切にしています。

Coccoleでは、同行研修を大切にしています。
慣れるまでいきなり一人で任せるのではなく、少しずつ現場に慣れていけるよう支える。
困ったときに相談できる。迷ったときに確認できる。先輩がフォローする。
そういう環境があるから、未経験の方やブランクのある方も働きやすくなります。

復帰や転職に不安がある方ほど、「いきなり一人でやらされないか」は大きなポイントだと思います。
私たちは、そこを曖昧にしたくありません。
慣れる時間があること。相談できる環境があること。
この2つがあるだけで、働き始める不安は大きく変わります。

スタッフの雰囲気の良さも、長く続けられる理由のひとつです

職場の雰囲気は、求人票の文章だけではなかなか伝わりません。
でもCoccoleのサイトや写真、動画を見ていただくと、スタッフ同士の距離感や空気感は少し伝わるのではないかと思います。

採用ページでもご案内していますが、月1回のお楽しみイベントやレクリエーション、フリードリンク、軽食、シャワー、ランドリーなど、働く人が気持ちよく過ごせる環境づくりに取り組んでいます。

私自身、こうした時間は単なるおまけではないと思っています。
人間関係がいいことは、働きやすさそのものです。
訪問介護は一人で訪問する仕事だからこそ、事業所に戻ったときに安心できる空気があるかどうかは、とても大きいと感じています。

動画で見るCoccoleの雰囲気と、実際に働くイメージ

文章だけでは伝わりにくい部分は、動画もぜひ見ていただきたいです。
実際に働くスタッフの声や、Coccoleらしい雰囲気を感じてもらえると思います。

上の動画は、「Coccoleってどんな職場なんだろう」「スタッフの雰囲気を見てみたい」という方におすすめです。
人間関係や空気感は、文章だけでは伝わりきらない部分もあります。応募前に一度見ていただくと、よりイメージしやすいと思います。

収入も大事。でも、それ以上に「続けられること」が大事だと思っています

収入は、もちろん大事です。
私も、介護職がきちんと稼げる仕事であるべきだと思っています。

ただ同時に、長く働き続けるためには、人間関係、相談のしやすさ、休みの取りやすさ、研修体制、働き方の柔軟さ、職場の雰囲気、そうしたことも欠かせません。

この仕事は、決して楽な仕事ではありません。
でも、環境が整っていれば、誇りを持って続けられる仕事です。

利用者さまやご家族から「ありがとう」と言っていただけること。
生活の支えになれている実感があること。
一人ひとりに寄り添った介護ができること。
そういうやりがいがあるからこそ、働く側が無理なく続けられる環境を整えることが大事だと、私は考えています。

訪問介護に不安がある方へ

もし今、
「訪問介護に興味はあるけれど、低収入なイメージがあって不安」
「やりがいは感じるけれど、自分に続けられるか心配」
そう感じているなら、まずは話を聞きに来ていただくだけでも大丈夫です。

いきなり応募でなくても構いません。
どんな働き方ができるのか。
どんな雰囲気なのか。
自分の事情でも働けそうか。
そういうことを、ひとつずつ確認していただけたらと思います。

まずは見学・相談からでも大歓迎です

Coccoleでは、無理なく働きたい方にも、しっかり働いて収入を得たい方にも、寄り添える職場づくりを大切にしています。
訪問介護の仕事を、安心して長く続けられる形で一緒につくっていけたらうれしいです。

「いきなり応募は不安」
「まずは職場の雰囲気を知りたい」
「自分の働き方でも大丈夫か相談したい」
そんな段階でも大丈夫です。

採用ページはこちら
https://coccole.care/wp/recruit/

お問い合わせフォームはこちら
https://coccole.care/mail/

電話でのご相談はこちら
0263-87-8618
受付時間 9:00〜18:00/土日祝除く

動画で雰囲気を見てから考えたい方はこちら
https://youtu.be/oL1_NBqA44I?si=Dc5QOWMQV5NF55qc

経験者の方へのメッセージ動画はこちら
https://www.youtube.com/embed/oL1_NBqA44I?si=vs1mHUFTiOyIbTlg&start=297&autoplay=1

詳しい働き方や募集内容は【求人ページ】をご覧ください。

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