春のやわらかな陽ざし。
夏の青い空。
秋の風。
そして、一面の雪。
まごのて松本の介護には、いろいろな季節があります。
天気のいい日は、公園へお散歩。

カートに乗って、緑の中をゆっくり進みます。
スタッフと肩を組んで歩く日もあります。
ただ目的地へ行くだけではなく、外の空気を吸って、空を見て、季節を感じる。
そんな時間も、大切な介護のひとつです。
今日のお昼は何でしょう?
外へ出かける日もあれば、お家で過ごす日もあります。
食卓に並んだおかずを前に、にっこりピース。

「おいしいね」
そんな何気ない時間を一緒に過ごせるのも、この仕事の楽しさです。
芸術の秋? 陶芸にも挑戦!
ある日は陶芸教室へ。
何を作ろうか。
どんな形にしようか。

やってみたいことがあれば、一緒にやってみる。
介護だからといって、毎日同じことをするわけではありません。
その人が楽しめること、その人らしく過ごせることを一緒に探していきます。
雪が降ったら、雪の中へ!
そして松本の冬。
辺り一面、真っ白!
寒いからずっと家の中……とは限りません。

しっかり防寒して、雪の中へ。
そりに乗れば、いつもの道もまったく違う景色になります。
春も、夏も、秋も、冬も。
季節が変われば、楽しみ方も変わります。
介護って、本当は楽しい。
介護の仕事というと、「大変そう」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
もちろん、大変なこともあります。
でも、それだけではありません。
一緒に歩く。
一緒に食べる。
一緒に出かける。
一緒に季節を感じる。
そして、笑顔になったら一緒に笑う。

写真を振り返ってみると、私たちスタッフも、利用者様と一緒にたくさんの時間を楽しませてもらっていることに気づきます。
春夏秋冬、その人の暮らしのそばにいる。
それが、まごのて松本の介護です。
そして私たちは、この仕事を楽しんでいます。
